チークをアイシャドウにするのはあり?使い方と注意点を解説
チークをアイシャドウにするのはあり?使い方と注意点を解説します。
それでは、順番に見ていきましょう!
なぜチークをアイシャドウに代用したいのか
まず、「チークをアイシャドウに使っていいの?」と思うきっかけって、けっこう誰しも一度はありますよね。
たとえば、旅行先でアイシャドウ忘れた!ってとき。ポーチにあるチークで代用できたら超助かる…!とか。
あとは、メイク道具を最小限にしたいミニマリストさんや、メイク初心者で「まずは1個で何役かこなしたい」って人にも、こういう代用ってめちゃくちゃ魅力的なんですよね。
最近は「統一感のあるワントーンメイク」がトレンドってこともあって、同じ色味のチークとアイシャドウでメイクするのがオシャレって風潮もあったりします。
つまり、気になる理由は人それぞれだけど、「ラクしたい」「道具を減らしたい」「オシャレに見せたい」っていう欲が詰まってるんです。
わたしも「今日はチークだけで済ませちゃえ~!」って日、めちゃくちゃありますよ~。

チークをアイシャドウに使うとどう見える?
じゃあ実際、チークをアイシャドウにするとどんな感じに仕上がるの?って気になりますよね。
これ、色や質感にもよるんですが、基本的に「ふんわり優しい印象」になります。
というのも、チークってそもそも“血色感”を出すアイテムなので、彩度は高いけど薄づきなことが多いんです。
なので、まぶたにのせるとほんのり色づいて、ナチュラルでこなれた印象になるんですよ。
ピンク系やコーラル系のチークをアイシャドウに使うと、やわらかい雰囲気が出せて、「抜け感あるのにちゃんと可愛い」っていうメイクになります。
個人的には、アイラインやマスカラで引き締めると、チークだけでも目元が完成しますよ~。

パウダーチークとクリームチークどちらが向いてる?
この質問、よく聞かれますが「どちらも使えるけど、シーンによる」って感じです。
パウダーチークは粉っぽさがあるぶん、サラサラと広げやすくてぼかしやすいです。
アイシャドウっぽく使うなら、やっぱりパウダーが一番王道かも。
ただ、しっとりした目元にしたいなら、クリームチークもすごく便利です!
クリームタイプは密着力が高いから、持ちも意外と良かったりするんですよ。
ナチュラルメイクの日とか、ちょっとツヤ感を出したいときには、クリームチークがかなりアリ。
ただし、塗る量や場所を間違えるとヨレやすかったり、二重幅にたまったりしやすいので、指でちょんちょんと軽くのせるくらいがちょうどいいです。

肌荒れや色素沈着のリスクはある?
ここ、めちゃくちゃ気になるところですよね!
チークって顔用だから大丈夫そうに思うけど、目元の皮膚って超デリケート。
しかも、チークは「目元用に設計された処方」じゃないことがほとんどなので、敏感肌の人は赤みが出たり、かゆみが出たりすることも。
色素沈着の心配もゼロじゃなくて、特にラメ入りのチークや、濃い色のチークは、落としきれなかったときに色が残っちゃうこともあるんです。
だから「毎日チークでアイメイク」はあまりおすすめできないけど、「たまに」「時短用」として使うならOK。
使用前にはパッチテストしたり、敏感な日は避けたりと、ちょっと慎重に使ってくださいね。

おすすめの使い方と注意点
最後に、実際にチークをアイシャドウに使うときのポイントをまとめますね。
まず、ブラシでふわっとのせるのがキレイに仕上がるコツ。
指でポンポンとつけてもOKだけど、ムラになりやすいので、指を使う場合は薄くつけて重ねていくのがベストです。
ラメが入ってるチークは華やかだけど、まぶたに使うと派手になりすぎる場合もあるので、最初はマット系から始めると失敗しにくいですよ。
あと、アイホール全体に使うなら、アイシャドウベースを仕込むのもアリ。持ちがぐっと良くなります。
メイクって自由でいいと思うんですけど、やっぱり「安全第一」で、自分の肌と相談しながら楽しんでくださいね!

チークでアイシャドウ代用するおすすめアイテム
チークでアイシャドウ代用するおすすめアイテムを紹介します。
どれも「チークとしての人気」はもちろん、アイシャドウ代用としてもめちゃくちゃ優秀なアイテムです!
キャンメイク グロウフルールチークス
キャンメイクのチークって、本当にコスパ最強ですよね。
中でもこのグロウフルールチークスは、ふんわりとしたツヤ感と色づきが魅力。
まぶたにのせると、ほんのり光をまとったような自然な血色感が出て、トレンド感のある目元になります。
複数のカラーがセットになってるので、混ぜたり使い分けたりしてグラデも簡単。
「とにかく安く試したい」「失敗したくない」って方には、まずこれをおすすめします!


セザンヌ ナチュラルチークN
セザンヌといえば、安くて高品質なコスメの代表格ですよね。
このナチュラルチークNは、しっかり発色してくれるのに肌なじみも良くて、まぶたに使っても浮かないんです。
ピンク系からコーラル系、オレンジ系までカラバリ豊富だから、自分の肌色やメイクの雰囲気に合った色が見つかりやすいですよ。
サイズも小さめでポーチにすっぽり入るので、持ち運びにも便利です!

NARS ブラッシュ
デパコスの中でも圧倒的支持を誇るのが、NARSのブラッシュ。
中でも有名なのが「オーガズム」というカラーで、ピンク×ゴールドパールの絶妙なバランスがとにかく美しい…!
まぶたに使うと、肌になじみながらもパッと明るく見せてくれて、まるで目元用に作られたかのような仕上がりになります。
お値段はちょっと張りますが、「メイクの質をグッと上げたい!」って人には本当に価値ありの1品です。

ヴィセ リシェ フォギーオンチークス
ヴィセのこのシリーズは、ふんわりとしたマット質感が特徴。
チークとしても優秀ですが、アイシャドウとして使うと「抜け感メイク」が簡単に作れます。
特にベージュ系・ローズ系のカラーは、まぶたに使っても自然で大人っぽい印象になりますよ。
粉質もなめらかで、デパコス級のクオリティをプチプラで楽しめるのが嬉しいポイント!
普段のナチュラルメイク派さんにおすすめです。

ローラメルシエ ブラッシュカラーインフュージョン
このチークは「じゅわっとにじみ出るような血色感」が最大の魅力。
色の透明感が素晴らしく、目元に使うとほんのりした陰影とツヤ感が出て、洗練された印象になります。
しっとりと肌に密着する感じなので、粉飛びもしにくく、アイシャドウ代用としてもかなり優秀。
ナチュラルだけど印象的な目元を作りたい人にぴったりなアイテムです。
「ちょっと大人な雰囲気にしたい」そんなときにぜひ使ってみてくださいね。

まとめ|チークをアイシャドウに使うのはアリ?
今回の記事では、チークをアイシャドウに使う方法や、そのメリットとデメリットについて詳しく解説しました。
メイク時短や持ち運びの軽さ、色の統一感など、魅力的なポイントを中心に、実際の使い方の工夫も紹介しています。
一方で、発色の弱さや敏感肌への注意点、粉飛びや持ちの悪さなど、デメリットもしっかり押さえているので、安心して挑戦できます。
初めての方も、アイシャドウベースの活用や適切なアイテム選びで、失敗を防ぎながらおしゃれな目元を目指せる内容となっています。