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せいろの収納術!カビ防止から省スペース化まで完全ガイド

せいろの収納で絶対に気をつけたいこと7選

せいろの収納で絶対に気をつけたいこと7選について解説します。

それでは詳しく見ていきましょう!

湿気をしっかり飛ばす

せいろを使い終わったあとに、もっとも大事なのが「湿気をしっかり飛ばすこと」です。

木や竹でできているせいろは、吸水性が高いので、蒸し料理をしたあとはどうしても水分が残ります。

これを放置すると、カビや黒ずみの原因になるんですよね。

しっかり乾燥させるには、日陰で風通しのいい場所に立てかけるのがベスト。

乾きが甘いまま収納してしまうと、せいろの寿命がグッと縮んでしまいます。

タオルで軽く拭いたあと、1日ほど陰干しすると安心ですよ〜!

カビ対策を怠らない

カビ対策も超重要なポイントです。

特に湿気がこもる夏場や梅雨の時期は、知らないうちにせいろの裏に白カビが…なんてことも。

これを防ぐには、収納前にアルコールスプレーを軽く吹きかけておくのがおすすめ。

自然素材に直接触れるものなので、食品にも使える消毒用エタノールを使うと安心ですね。

また、週に1回は中身を出してチェックしておくと、早期発見にもつながります!

風通しの良い場所に置く

収納場所の「通気性」は本当に侮れません。

せいろは湿気を嫌うので、なるべく風の通るところに収納するのが理想です。

例えば、シンク下の収納スペースって一見便利ですが、実は湿気がこもりやすくてカビの温床に。

なるべく、キッチンの上段棚や、冷蔵庫の上などの比較的乾燥しやすいスペースを選びましょう。

「すのこ」やワイヤーラックを使って、空気が通るように底上げするのもおすすめですよ!

フタと本体を分けて収納する

意外と見落とされがちですが、せいろの「フタと本体は分けて」収納しましょう。

フタを重ねたままにしておくと、湿気が逃げにくくなるのでカビの原因に。

収納するときは、少しずらして空気の通り道を作ってあげるのがコツです。

もしスペースに余裕があれば、縦に立てて保管するのもアリ。

一手間ですが、これだけでせいろのコンディションはかなり変わってきますよ~!

高温多湿を避ける

高温多湿な環境は、せいろにとって天敵です。

木や竹が痛みやすくなるだけでなく、ニオイ移りや変形の原因にもなります。

なるべく直射日光は避けつつ、涼しくて乾燥気味の場所を選びましょう。

キッチンのコンロ近くや電子レンジの上など、熱がこもりやすい場所には置かないように注意です。

部屋の気温や湿度も気になるときは、除湿剤を一緒に入れておくと安心感アップです!

長期保管前に乾拭きする

使う頻度が少ない人は、長期保管になることもありますよね。

その場合、収納前には必ず「乾拭き」してください。

水気が残っていなくても、手の脂や食材の細かい成分が残ってることがあるんです。

これがカビや変色の原因になるので、収納前のひと手間として乾拭きは必須!

柔らかい布でやさしく拭いてあげましょう〜!

プラスチック袋には入れない

意外にやってしまいがちなのが、せいろをビニール袋に入れて収納すること。

これ、絶対NGです。

通気性が悪くなることで、湿気がこもってカビや臭いの原因になります。

ホコリが気になる場合は、不織布の収納袋か、ふわっと布をかける程度にしましょう。

見た目もナチュラルで、おしゃれ収納に近づきますよ〜!

せいろがかさばるときの省スペース収納術5選

せいろがかさばるときの省スペース収納術5選について解説します。

場所をとりがちなせいろ。ちょっとした工夫でスッキリ収納できますよ!

重ねてスリムにまとめる

せいろって何段にも分かれているから、気づくと結構かさばるんですよね。

でも実は、ちゃんと乾燥させたあとは、重ねて収納するのがめちゃくちゃ効率的なんです。

ただし、通気性を確保するのがポイントなので、完全にピッタリ重ねるのではなく、ほんの少しずらすのがコツ。

例えば、せいろのフタを斜めに乗せるだけでも、空気が循環しやすくなります。

専用の収納ラックやディッシュスタンドに立てて重ねると、よりスリムで安定感もアップしますよ!

吊るす収納グッズを活用する

せいろの「吊るす収納」は、省スペース派には超おすすめです。

例えば、キッチンラックやS字フックを使って、せいろの取っ手部分や枠に引っかけて吊るすスタイル。

壁面やシンク上のスペースを使うので、棚の中を圧迫せずに済みます。

さらに、風通しも良くなるので乾燥対策にも◎。

おしゃれに見えるし、使いたいときにサッと手が届くのが嬉しいポイントですね〜!

収納ケースで立てて保管

最近では、せいろにぴったりな「立てる収納」も人気です。

例えば、ブックスタンドタイプのケースや、深めのファイルボックスを使って、せいろを縦に収納する方法。

重ねずに1つずつ独立させることで、取り出しやすさもアップします。

しかも、引き出し収納にもぴったりフィットしやすく、見た目もスッキリ!

ただし、立てて収納するときも湿気が残っていないようにしっかり乾燥させてからにしてくださいね!

棚のスキマをうまく使う

「もう置く場所がない…!」そんなときは、キッチン棚のスキマを活用してみてください。

たとえば、使っていない電子レンジの上、冷蔵庫のサイド、棚の端など、ちょっとしたすき間が案外あるんです。

そこにせいろの高さを測って、ぴったり収まるようにすると、スペースをムダなく使えます。

小さいラックや突っ張り棚を組み合わせれば、さらに収納力アップ。

キッチンの“デッドスペース”、まだまだ活かせますよ〜!

キッチン上の空間を活用

キッチンって、意外と「上の空間」がガラ空きだったりしますよね。

そのスペース、せいろの収納にうってつけです!

例えば、冷蔵庫の上やレンジラックの上など、高さのある空間は、かさばるせいろにぴったり。

フタ付きのカゴや収納ボックスに入れておけば、見た目もすっきり&ホコリも防げます。

普段はあまり使わないせいろなら、頻繁に出し入れしない分、上の空間に置くのが賢いやり方ですね!

まとめ|せいろの収納に失敗しないための注意点と工夫

せいろ収納の注意点7つ
湿気をしっかり飛ばす
カビ対策を怠らない
風通しの良い場所に置く
フタと本体を分けて収納する
高温多湿を避ける
長期保管前に乾拭きする
プラスチック袋には入れない

せいろの収納は、ちょっとした工夫次第で驚くほどスッキリまとまります。

特に湿気とカビへの対策は必須で、収納前の乾燥や置き場所の選び方がポイントです。

さらに、重ね方や立て方、空間の使い方次第で、狭いキッチンでも快適に保管できます。

おしゃれに見せたい人は見せる収納にもチャレンジしてみてください。

収納がうまくいけば、せいろ料理のハードルもぐっと下がりますよ!

ぜひ今回の内容を参考に、長く愛用できるせいろライフを楽しんでくださいね。

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